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紫布一族の太陽キャラ・月キャラについて

「かなたさんの一族で太陽タイプまたは月タイプなキャラはいましたか?」

という質問をマシュマロでもらったのですがツイッターで回答すると長いのでブログで回答させてもらうぜ!!!!!(マシュマロでもこのブログのweb拍手でもなんか質問あったら筆が乗ったら答えるかもしれません でも筆が乗らなかったらスルーしてしまうので期待はしないでほしい!!!!!!!)

そもそもの太陽と月の定義からなんですけれど、今回は
太陽=周囲の状況に左右されずそのキャラを確立していった子
=周囲の状況に影響を受けキャラが変わった・確立されていった子
という風に定義します 以上の定義から回答します 先に月から挙げていきますね

◆月といえるキャラ
楊柳・亜麻君・燦太君が三大月キャラだったかな……と思ってます。

十壱君・土武郎君も振り回され系ではあるんだけれどちょっと違うかな……十壱君は周りが誰であろうと真面目な苦労人だっただろうし土武郎君も周りが誰であれ無口なサポート職人だったと思うんだ それが颯佳様という存在に出会ってしまったがためにフィットしすぎてしまったというか……ねえ?(うん?)

順に語っていきますけれどまず楊柳
これサビだから繰り返しますけれど、楊柳はマジで上世代があんな髪切りの波に乗りまくっている世代でなかったら、下が人生エンジョイ勢の三姉妹でなかったら、絶対あんなキレツッコミ芸人にはなってなかった 断言できる
そもそも見た目が金髪赤目白い肌という完璧アルビノカラーで神秘的カラーリングなんですよね で心素質全体的に高くないし、悪癖:生返事ですから、これは少年誌によくあるあんまりやる気のないライバル系イケメンやぞ……って思ってたんですよね
だから上世代と下世代がもっと落ち着いた子だったら、そのままのらりくらりとしたつかみどころのないこう……女性人気が見込める(???)キャラになってたんじゃないかな……まあのらりくらりしてる暇全然ない世代のはざまにぶち込まれてしまったから仕方ないね 颯佳様の次の剣士となってしまった段階でお前の意味深に風が吹く系イケメン枠は潰れてしまったのだ そして私はそんなお前が好きだよ楊柳……

次 亜麻君
まぁあーくんは絹糸様の個別語りでもさんざん語りましたけれど、マジ絹糸様の存在なくしてキャラ立ちしなかったと思う 絹糸様がいなかったらあーくんは一体どうなっていたんだろうか……私がまだキャラ付けプレイ記に慣れていなかった時代だから対してキャラ付けできずに終わってしまっていたかもしれん……

最後 燦太君
いや~マジ燦太君はね 周囲の状況に割り食いまくってるよね もし燦太君が違う時代に生まれていれば彼はもっと自分のキャラというものを自然に出せて生きていられたと思うんだ このプレイ記の燦太君自分のキャラを出す以前に周囲の状況に叩き潰されていてそれどころじゃなかった感が半端ないからね……
例えば大江山超え後辺りの時代とかさ~~~あの辺だったら燦太君の素質でも全然弱くないし、十壱君は燦太君の卑屈なところも話聞いて共感してくれそうだしあんなにこじれにこじれた子にはなってなかったと思うんだよね……
そう共感者 燦太君の不幸は、まあ私の交神ミスに始まり混乱して家族斬るとか敗走するとかいろいろあったんだけれど、一番の不幸は「周りに共感者が誰一人としていなかった」ってところじゃないかなって思います 
紅布ちゃんは意味不明だし、綜凛ちゃん・母の詩本ちゃんも大丈夫?って心配はしてくれるけれど彼の抱えてる悩みを理解して共感してくれる人じゃない(戦闘で苦労はしていたけれど人生楽しんでる子たちだったので……)丁ちゃん椎ちゃんも燦太君を支えようとがんばってはいてくれたんだけれど共感者じゃないんだよな

燦太君を支えようと頑張ってくれた双子がいなくなって残されたのが千乃ちゃん・莉然ちゃん・充人君でしょ?は???胃が死ぬわ(燦太君視点)三人ともはるかな力の持ち主だし燦太君の悩みに共感は絶対できないんだよ 共感者皆無……身近な周りに一人でも燦太君の悩みに寄り添ってあげられる子がいたら違っただろうにね……(ここで思いつくのは葛木君・伽羅子ちゃん・十壱君・あとあーくん辺りかなあ)
楊柳がひと月でも燦太君と会えていればなあ 同じ剣士だしまた少しは違ったんじゃないかなとも思うんですけれどね でも楊柳は最長寿命一歩手前まで生きたし仮に最長寿命だったとしても燦太君とはギリ会えていないのでどうあがいても無理なのであった 現実は無常である

でやっと出てくる共感者が昼子様っていうね 全然身近じゃねえ!!そもそも住む世界が違うし でもこの正反対の二人が共感者になるっていうのもホント面白いし業が深いし……なんだかんだそれまでに燦太君に共感者が皆無だったからこそこの二人の関係性は光る だからいいんです(そっか……)


◆太陽といえるキャラ

前述の定義で行くと太陽に当てはまる子ってすごく挙げにくいなあと思うんですね
というのも、どんな子だって状況が違ったら絶対違うキャラ・性格になっていただろうって思ってしまうから 私が
あの強かった颯佳様だって、アレはあの大江山超え後のあの状況だから強かったわけで、燦太君の時代に生まれていたら弱い素質持った子になってたわけですし(多分燦太君と颯佳様素質点おなじくらいだったんじゃないかなあって思う)
終だって「燦太君と昼子様の息子」だからああいうキャラになったんだろうなあと思うので状況が違ったらもうわからない
畝ちゃんはどうかな~と思うんですけれど、彼女も周りが(というか楠雄っちが)彼女の性格に理解があって彼女の好きに暴れさせてくる子だったからこそっていうのがあると思うんですよね
とかそんな難しいこと考え始めると(私の頭の中で)太陽って言える子いなくない……?って思ったんですけれど、一人だけいました 紅布ちゃんです 彼女はなんか……いつの時代・誰の子供として生まれてきても彼女のままな気がする

でもなんか紅布ちゃんって「太陽」っていうのもなんか違う気がして、じゃあ彼女って例えたら何になるんだろって考えた結果、出てきたのは「光そのもの」でした
なんていうか、「太陽」ってそのもの自体を指すことができるじゃないですか 太陽って何?って聞かれたらアレ!ってお空に輝く光の玉を指せばいいわけで
紅布ちゃんはなんていうかそういう「光源」じゃないんだよな 彼女はもっと具体的にモノとして見えにくくてつかめないけれど、でも確かにそこにある……光源ではなくそれから出る「光そのもの」って感じなんですよ どれって指し示すことができない けれどそれは絶対的にまぶしいものなんです伝われこの想い

イラスト2

言いたいことは以上です ↑は現在作成中の動画に使う絵です 多分1秒も表示されないです(動画あるある)



嘘つきましたまだ言いたいことあった 1個前のラクガキまとめ記事に軽く作った動画載せるの忘れてたので追加しましたよかったらご覧ください

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