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個別語り② 燦太君

管巻き用燦太君

紫布一族 別枠語り② 燦太君のターンです!!!!!
燦太君の基礎スペックはこちら

紫布燦太(しのぶさんた)
親   紫布詩本 十文字聖夜
交神  太照天昼子
子供  紫布終
特徴  口癖:あのねえ
素質点 不明
1025年 8月~
紫布一族六代目当主であり七代目絹家、23人目の紫布一族でかな~り終盤の一族です。

以下、燦太君に対してのまあつもりに積もった話を垂れ流してます。だいぶ長いですがご興味ある方お付き合いいただけると幸いです。では参りましょう!



◆本当にすまんかった

初手謝罪安定ですよね!!!!!!!!!!いやもう本当に彼についてはまずは本当にすまんかった 誠に申し訳ないことをしたと思っている 許してくれとは言わんよ……
あらためておさらいですが、燦太君の生まれは

・プレイヤーのミスによりあっさりモードへ変更忘れたまま交神&セーブ
・上だけならじっくりモード交神になるはずが、直前まで赤火でどっぷりモードへ変更していたのを直し忘れていたため、地獄巡りも開いていて黄川人打倒も視野に入るというよりにもよってこのタイミングでどっぷりモード交神


という有様でございます(……)
いや~~~~~~~~~~~~~もうほんっと~~~~~~~~~~にスマン ゲームプレイしていて燦太君を初めて迎え入れたときのショックたるや プレイ記にも書きましたけれど誇張なくマジで寝込みました……思わず始末書まで書く有様 始末書用の便せんなんて家にないからわざわざ100均で買ってきましたからね
始末書
字が汚ねぇ!!!!!!!!! 「始末書 テンプレート」でググって内容書いた記憶あるんですけれど一体どういう心境だったのかも……もう思い出せない……(そう……)でもこれだけは言わせてほしいんですが、私にとって風呂上がりのカルピスとアイスと夏季の揖保乃糸を取り上げられることはとてもツライことなんです(そう…………)


◆私も悪かったけれど燦太君だって悪い

いやでもね言い訳をさせてほしい 燦太君がああいう人生歩んでしまったのはもちろん私が悪いんだけど、でもそれだけでなく燦太君自身の引きもクソ悪かったと言わざるを得ない

燦太君1

例えば特徴の「口癖:あのねえ」 なんでこんなの引くんだよお前は ここでもっと許容感あふれる……例えば「口癖:それも一興」とか……「信条:あるがまま」とかさあ……もしくは性格付けとは全く関係ない食べ物の好物引くとかさあ!!そういのだとまた違ったんだろうけれど!!!!!あのクソ素質&クソ心水で「あのねえ」なんて引いたら……私の頭ではどう解釈してもクソめんどくさい言い訳マンになるしかなかった…………

燦太君2

羅紗ノ太刀切を授与した時のコメントもそうだよ!!!!!お前はなんで授与コメントで「いつでも死んでみせます」を引く!!!!!!!(メタ的なこと申し上げるとあのコメントは何人目の一族なのかで固定らしいですが)0歳0か月から命投げ出そうとしてるとかもうさあ……完全に自分の才能のなさを知ってしまって人生見限っているよね……0歳0か月で…………ここでまた例えば「アレ前から目をつけてたんです!」コメ引いてたら多少違っただろうに来訪時からネガティブ方面に解釈できるものを引きすぎなんだよ…………

そして二か月連続で訓練は大失敗引くし(紅布ちゃんの訓練結果が丁ちゃんの半分しかないのはマジでびびった)相場は負けるしホント出陣する前からどう考えても引きが悪い 私だけに責任があるわけではない……(震)

燦太君3

そして出陣後も混乱して家族二回も斬ったりね あの事件も言い訳させてほしいんだけれど、仮に100000000歩譲って燦太君が混乱してしまったのは、私がどっぷりモード交神して彼の技土がクソ(170とか)になってしまったからだとしましょう。(燦太君が常夜見くらったら混乱する率が100%でした……)
でもそれで家族を二回も斬ってしまうのは私のせいじゃない!!!!!!!!燦太君の引きの問題じゃん!!?!!??!!!!!


そもそも燦太君は昼子様とスゲー関わり深い人物になってしまいましたけれど、それだって私のせいじゃない 燦太君の引きのせいなんだよ!!!!

燦太君7 燦太君6

なんだよ氷ノ皇子の朱の首輪を二回連続取り損ねるて!!!(机ダァン) 75%で取れるものを二回もチャレンジして二回とも外す……さすがすぎるよね……
確率にして6.25%の大ハズレを見事に引いてしまう燦太君の運のなさよ……
ノーリセットを掲げてはいるけれど氷ノ皇子とはどうしても交神したくて、マジで頭抱えて3日間くらい悩んだ挙句出した結論が「理由付けの漫画を書いたらリセットしてもいいこととする」だったんですよね……そしてそのときはじめて燦太君と昼子様がかかわりを持ってしまった あの二人が接触したのはこの漫画が初めてだったハズです

氷の皇子解放4

今やこの二人があんな業の深い夫婦になるとは思いもしなかったよね………………


そっから白骨上で混乱して千乃ちゃん斬った挙句自分はHP0になって敗走、しかし死なずに生き残ったっていうのもね……それもある意味彼の引きの悪さだよね……
いやプレイヤー的にはあそこホントに気が気じゃなかったし帰還コメ見てアア~~~~~~~~~~生き残った良かった~~~~~~~~~~絹家の血も途絶えずに済んだ~~~~~~~~って思ったんですけどね でもちょっと時間をおいて冷静になると待てよと 燦太君生き残ってしまって大丈夫???って
マジ生き残って諸手上げて万々歳できない子なんて私の俺屍史上初めてでしたよ自分でちょっとエッ…………ってなったよね…………どう考えても大丈夫じゃない………… 
そしてその結果生まれてしまった漫画がこの1026年6月なんですけれど、この漫画かつてないほど私のド性癖で正直申し上げてメチャクチャ筆が乗りました 特にこのページ↓
混乱3
この叫ぶとこね いや~~~~~~~~~~~今見ても「私」のクソド性癖出てるわ……って思う 最高(ストレートな自画自賛)
燦太君絶対あそこで人生から退場したかったでしょ でもゲームのランダムの引きが悪く生き残ってしまった こんなん……昼子様出すしかないやん……って感じであれよあれよという間に昼子様とやたら関わり深い人物になってしまった 私のせいじゃない 燦太君の引きの悪さのせいです(超理論)

確かにもともと私だって燦太君来訪時もし交神させるなら昼子様がいいなあ~って思ってましたけど、それは単純に「クソ素質の子と最高の神という組み合わせは萌える」という特に深いことは考えてない単なる組み合わせ萌えだったよ そこがここまで根の深いかかわりになってしまったのは……どう考えても燦太君の半生の引きのせいなんだよ…………


◆男子でよかった

クリアした今思うんですけど、燦太君が男子でホントよかったです……交神時の詩本ちゃんの戦勝点が違ってもし女子が生まれていたら一体どうなっていたんだろう……(その場合千乃ちゃんグラになってたのか……)ってスゲー思います。燦太君が男子でよかったと思う理由は以下の二点

①昼子様と交神できた
まぁまずはこれですよね 男子だから昼子様と交神できたわけで 女子だったら一体誰と交神していたんだ……?男性の最高神・氷ノ皇子はもう椎ちゃんと交神してるし……もう一回氷ノ皇子にお願いしていたのかもしれんなあ……それはそれで妄想がはかどりそうなので仮に詩本ちゃんの子が女子でもなにかしらの物語が形になっていただろうとは思いますけれど、そうするとあの燦太昼子終の親子はないわけで、もしかしたら裏京都にも行ってなかったかもしれないな……

②漫画がメチャクチャ描きやすかった
これは完全に私の個人的性癖の問題なんですけど、私は創作で男子はわりと遠慮なくボコボコにできるんですけど……女子には……ちょっと遠慮が働いてしまうんですよね……
燦太君をあれだけボコボコにして描けたのも男子だったからってのがある 絶対ある(燦太君ホントごめん) ホント女子だったらどうなってたんだろうな……想像がつかん……


◆もしも燦太君が普通にあっさりモードで交神されてたら

もう一つのifとして、もしも燦太君が普通にあっさりモードで交神されてたら、紫布燦太は今このプレイ記上の紫布燦太とは全くの別人だろうし紫布一族口伝の終わり方が全く違ってたのはだろうな……と思います。
そもそも地獄巡りが開いたあたりの私の脳内計画としては、詩本ちゃんのお子を当主にして、綜凛ちゃん・丁ちゃん椎ちゃんそれぞれのお子4名で最終戦で完結かな~~~~って本気で計画してました。それがまあ……自分のミスでとても終わらせるのは無理だわって子を生み出してしまって計画がおじゃんですよ

いままでのあっさりモード交神の傾向からして、親神様からのいい素質が表出する確率がかなり高いな~と体感しています。燦太君の親神様は水神の十文字聖夜様ですから、高い素質が表出していたら心水と体水がかなり高くなっていた可能性が高いです。もしそうだったらマジで別人ですよね心水が高い燦太君て……笑 それに体水が高かったら、当時丁ちゃん椎ちゃんがHPかなり低くてヤバかった時代ですので前衛で盾として活躍してたこと間違いなしですよ 優しくて頼れる前衛剣士当主 誰だソレそんなの燦太君じゃねえ!!!!!!マジで完全に別人やん 

燦太君4
燦太君5
↑燦太君誕生時の素質の写メ

そもそもカラーリングから違った可能性が高い 親の詩本ちゃんは持っている心素質で一番高いのは水だったのでそれがロストせず引き継がれていたら青髪になっていたわけで……技は結構微妙なところですけれど土が一番……高いかな……?それを引いていたら黄色の瞳になっていたわけですな(体は土が一番高いの詩本ちゃん持っていてそれが引き継がれたので土肌はそのままですね マジでなぜか体土だけはロストせずに引き継がれる一族だな紫布家……ww)

燦太君あっさりモード

描いてみたけれど誰やねんお前
やばくない?あっさりモード交神ifの燦太君すごい2Pカラー感ヤバい この美少年顔で心水高くて体力もある剣士とか王子様やんホントマジで別人すぎる (超余談ですけれどこの「あっさりモード交神で生まれたif時空の燦太君」と「正史の燦太君」を夢かなんかの謎空間で対面させてみたいという気持ちがある 正史の燦太君絶対 受け入れられないでしょ……)(コイツはまたすぐ闇の深い妄想をしたがる……)

そして燦太君の素質が十分だったらそもそも彼は子を残す必要がないから交神してないし、彼が千乃ちゃん・莉然ちゃん・充人君をつれて最終戦に挑んで勝っていたでしょう。昼子様との因縁がありませんから裏 京都にも行かなかっただろうと思います。交神しないから終も存在しない いや~~~~~~マジでぜんっぜん違いますね

今プレイ記を終えられて思うのは、正直クソ素質の燦太君かかえるのは大変だったけれど、でも彼がそういう子だったからこそ私は超ノリノリでド性癖開示した妄想漫画描けましたし、終という魅力的な子が生まれたし、昼子様との唯一無二のドラマも生まれたしで結果的に本当に紫布一族口伝終盤を盛り上げてくれたなと思います。大変だったけれどその分彼のことメチャクチャ考えてますし本当に彼のことが好きだ……


◆希死念慮と紫布燦太

こっからちょっとテンション変えてツラめの話を。若干話変わりますけれど、希死念慮という言葉を最近教えてもらいました。自殺願望と似てるけれどなるほど別物だと思った概念で、燦太君はマジでこれだったんじゃないかなって思っています。

希死念慮とは、自らの死を願う気持ちであり、その程度の強弱は幅広い。「ずっと眠りたい」、「消えたい」など消極的に死を意識する心理状態も含まれる。逆に、程度が強く、自殺を明確に意識する場合は自殺念慮と呼ばれる。

大事故に合わないかなあ、突然大病を患わないかなあ などなど、自殺のように自分の手で死ぬのではなく、なんかしら自分以外の要因で死んでしまわないかなあと願うこと という風に私は解釈しました。(この言葉の正しい定義を知らないので違うかもしれませんあしからず……)
この言葉を聞いた時マジ燦太君これやんって思いました 燦太君は自分の人生に価値を見出せてなくて、もう消えてしまいたかった でも彼は自殺はしないんです 彼にあるのは自殺願望ではなく希死念慮だけだった 自殺するのは怖いし痛いしエネルギーがいる 燦太君はそんなことする勇気も気力もないすごい……なんていうかクズだなって……(多分そんな自分も嫌いだっただろうな)自殺なんかするより危険な討伐出てたら鬼に殺されて死ねるかもしれないし、そうでなくても短命の呪いでそう遠くない未来死ねる わざわざ自殺はしないんですよ

だから白骨城で敗走した後、生き残ってしまったのはマジで絶望だっただろうなって思います ぼんやり抱いていた希死念慮通りの大事故にあったというのに死に至れなかった わずかにあった死へによっての希望すら自分を救ってはくれなかった もうどうしろっていうんだよっていうホント…………


◆剣士のハチマキと、目のハイライト

1026年6月の白骨城、この月は燦太君の人生の大きなターニングポイントとなります。混乱して家族を斬った挙句捨丸に倒され瀕死のまま敗走。屋敷で一命を取り留めてしまう。この出来事を境に、漫画上の燦太君は二点ビジュアルに変更点が加えられてます剣士のハチマキと、目のハイライト。この二つが以後漫画で描かれる燦太君から消え去っております。

混乱5
1026年6月白骨城にて この時にハチマキが取れて目もアレなことになってます
燦太と千乃1
1026年7月双翼院にて 以後戦闘装束でもハチマキつけてないですし目は死んだままです

そして長い間消え去っていたその二つですが、ある時を境に、復活することになります。剣士のハチマキは、終と二人で昼子様に挑むと決意した時。目のハイライトは、終に「一緒に生きていてほしい」と言われた時。同じなようで、微妙にタイミングが違います。この二つについて、自分なりに区別して描いたつもりなので聞いてください。

出陣13

剣士のハチマキ、これは彼の「勝ちたい気持ち」の象徴として描きました。
燦太君は、確かに幼少期から自分の素質のなさを自覚していたしそれに対してどうせ自分なんてって思っていたけれど、それでも足掻いて戦っていたし、自分の人生の価値を完全には諦めてはいなかったと思うんですよ。1026年の6月のあの瞬間までは。
この月、自分の無力さを思い知るどころかいない方がいい行動をやらかしてしまって、彼の戦う気持ちはポッキリ折れてしまったと思うんですね。足掻いて戦っても無駄。それどころかいない方がいい。
そこからの討伐はもう消化試合ですよ 昼子様に会って、自分は死ぬことができるのか確かめる。その奉納点を稼ぐために刀を振るう。だから千乃ちゃんに指輪も羅紗ノ太刀切も渡さなかったし、紫布家から逐電もしなかった。昼子様と会って自分が死ねるとわかったらもうあとは寿命を待つだけです。戦う気持ちなんて起きるわけもない。
しかし何の因果か(正確に言ったらプレイヤーの執念によって)終たちは燦太君が死ぬ前に悲願達成をなしとげます。そしてまたどういうわけか(あるいは彼が望んだからか)解けたはずの呪いが続いたままの裏京都の世界へ迷い込むことになります。
燦太君の「勝ちたい気持ち」の象徴のハチマキが復活するのはこの裏京都、「なぜかここへ来てしまった自分の息子を元の世界に返すため」という明確で積極的な目的を得た瞬間のことです。
この時点で戦う気持ちは復活したけれど、でもそれは「終を元の世界に返すために戦う」のであって自分は生きるつもりはなかった。だからまだ目は死んだままです。あの時点では彼は本気で終だけ元の世界に返して自分はこのまま裏京都で朽ち果てようと思っていました。



またお会いしましょう7 

目のハイライト、これは彼の「生きたい気持ち」の象徴として描きました。
同じく1026年の6月のあの一件で、彼のわずかに残っていた「それでも生きていたい」という気持ちも潰されてしまったと思うんですね……(って書いててめっちゃ辛くなってきた)
もう生きる気がない 昼子様に会わないと自分が死ねるかどうかがわからないからそれを確かめるために、死ぬために生きて、死ねるとわかったらもう「その時」を待つだけだった

でも燦太君だって本当は生きていてもいいもんなら生きていたかったはずなんですよ 最初は生きたいって気持ちがあったんだから。でも自分のやらかしたことの重圧とか、自分の人生の価値のなさとかに耐えられなくなって、もう生きることをやめてしまった

終がくれた、「一緒に生きてほしい」っていう言葉は本当は燦太君がずっと誰かに言ってほしかった言葉なんじゃないかなって思っています。
許されたい、自分にも価値があると認めてほしい、居てもいいと言ってほしい 彼の本当の望みはいろんな言葉で表せるんじゃないかなと思いますが、終はそれを「一緒に生きてほしい」という言葉で伝えました。
息子とはいえ、自分ではない別個体である以上終は他人です。自分以外の誰かから、自分の存在を肯定される。燦太君が再び「生きたい」と思うにはこれだけで十分だったんじゃないだろうか。そんなことを思って筆を動かしていました。


◆予定遺言と解釈

上記のことを考えながら漫画を描いていたので彼の予定遺言の内容は……もうホント衝撃だった……なんかもう解釈が 解釈がすんなりできてしまう ていうかドンピシャすぎる 彼が死にたかったのも生きたかったのもすべてこの遺言が表してくれててホント……引きが神すぎる 燦太君生きてた 彼の遺言見るかどうかホントに迷ったんだけれど見れてよかった……

いやもうホント見るか見ないかメチャクチャ悩みに悩んで燦太君のだけは見ようって決意したんですけど 決意したはずなのにいざその時が迫ってきたら胃が爆発して死ぬかと思った なんで修羅の塔終界で炎が尽きるのを待ってるんだよバカか私は!!!!!!!!帰還コマンドを使え!!!!!!!なんでそれがあることを忘れ去ってたんだこのプレイヤー……

そもそも予定遺言という概念をどう解釈するかなんですけれど、「呪いが解けずに死んでいったifの未来の言葉」だとすると、呪いが解けて生きてから死んだ彼は別の言葉を遺す可能性ももちろんあるわけで。
ただ、燦太君はもう寿命ギリギリだったので、晩年の時点であの遺言の価値観が彼の中にあったのはほぼ確実なんじゃないでしょうか

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つまりはこの、「人は何かをやるために生まれてくる それが何なのか気づくかどうかで人生の値打ちが変わってくる」という”価値観”

そんなんさぁ そんなん よくそんな価値観抱えたままあの人生の中を存在したな!??? ってマジで思う……(あえてあの人生を「生きた」とは言わない)

人は何かをやるために生まれてきて、それが何なのかわかると人生に価値が生まれる
燦太君確実にその「何か」がわかってないかったもんな!??上記の価値観が彼の中にあったとしたら、その「何か」がわかってない自分=自分の人生には価値がないってことになっちゃうもんな……????自分の価値観が自分の人生に価値がないって自分で決めてるもんな……!??!?は????????ツラすぎる いやツライなんてアレじゃなくてホント…………そりゃ生きたい気持ちも勝ちたい気持ちも死ぬわ
なんかもう燦太君の端的な願いを一言で言うなら死にたいとかじゃなくて消えてしまいたかったんじゃないかな……って思います。前述の希死念慮がまさにそれっていうアレです。

でも消えたいという望みとともに生きたいという望みもあって、生きたい気持ちも心のどっかにはあるけれど、でも自分の人生に価値を見出す「何か」を探す気力ももうなかった このまま死ねたらいいやとだけ思っていた
なのに、探してもないのにそれが目の前に現れて、圧倒的”力”をもって有無を言わせず自分を生きる方向へ引っ張り上げるわけです。 まさに”探す手間が省けて面倒がなかった”
いやもうホントこの予定遺言の引きはヤバい 解釈考察がすさまじく進んでしまう そしてマジ終は光だわ……燦太君の光……この親子ホント尊いな ド闇だった燦太君の人生を最後は光にできてホントよかった…………




以上……かな!長い!!!読んでくださった方ありがとうございます!!!!

一応これにてこれで個別管巻きもおしまいです!またなんかしら管巻きたくなったり漫画描いたりしたら更新するかもしれませんがその辺は未定です 更新したら俺屍ジェネレーター上げると思うのでまた見に来てやってください~!

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