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個別語り① 絹糸様

管巻き用絹糸様

紫布一族 別枠語り① 絹糸様のターンです!!!!!!!!!

まずは絹糸様の基礎スペックから

紫布絹糸(しのぶけんし)
親   紫布志壱 白虫お真由
交神  風車ノお七
子供  紫布颯天
特徴  悪癖:舌打ち
素質点 252点
1018年 10月 1020年 5月
二代目当主であり初代の第三子、四人目の紫布一族でかな~り序盤の一族です。

以下、絹糸様の存在ってマジで偉大だったいう話をします。ひたすら私が絹糸様を褒め称えてるだけですがご興味のある方お付き合いください。


◆紫布一族口伝の指針 紫布絹糸

そもそも私が俺屍のプレイ日記を始めた理由って、人様のプレイ日記を拝見して「私もこういうのやりてぇ~~~~~~」と思ったからなんですけれど(すぐ人様に感化されるオタク)、いかんせんこういうのキャラ付けプレイ記書くのは初めてだったのでぶっちゃけどうすればいいのかわからずかなり手探りのだったんですよね。
私がプレイ記を付ける上で一番怖かったのが、大してキャラ付け出来ず終わってしまう子が出てしまうことでした。初代志壱お父様と綿花ちゃんは初代ということもあってステータス的に飛び抜けた特徴があるわけではなく(ただし今色んな方のプレイ記を拝見していると初代でも特徴つけてガッツリロールプレイされているのもたくさんあって本当にすごいなと思います)、また私自身漫画の描き方もまだ確立されてなかったのでどうすればいいのかわからず、第二子の亜麻君もどういう子かぼんやりしていて人様のプレイ日記を参考にしたりふわふわした状態で進んでたんですよね。

そんな半ば不安のある立ち上げの中でやって来た第三子 その特徴欄

絹糸様

悪癖:舌打ち

こんなん……こんなん あまりにも分かりやすい……

なんかもう絹糸様のキャラ付けの99.9%がこの特徴欄の引きのせいですね それプラス白虫お真由様のお子だから心土が一番高かったので、クソ無口だけれど舌打ちは連発するみたいなドラ息子キャラに速攻で決定しました

絹糸様このあまりにもわかりやすいキャラクター性 これに私がどんなに助けられたことか

前述の通り、私はこの時点では俺屍のキャラ付けプレイ記のやり方がよくわかっておらず一族をどう扱っていけばいいか全然わかってなかったんですよね。そこにバンっとあまりにもわかりやすいキャラクターカラーを持った子が投入される すると周りのふわふわしたキャラたちも勝手にそれに合わせてキャラが形成されていくんですよね 具体的に言うなら亜麻君がマジそれの最たるものなんですけれども(後述)
そしてそうすると特に無理にひねり出さなくても勝手にプロットが浮かんでくるんですよね それで初めてまともに妄想漫画がかけたりしました。今でこそ結構漫画描いてますけれど、一番初めにちゃんと漫画として形にしたの絹糸様のおかげですからね

そいういうわけで、絹糸様が現れたことにより私は初めてプレイ記を自然に描くことができるようになったといっても過言ではない 絹糸様は紫布一族口伝序盤の私の指針だった 本当にありがとう 大好きです


◆兄のあーくんと弟の絹糸様

私マジであーくんと絹糸様の兄弟がメチャクチャ好きなんですよ~~~~~前述の通りふわふわしていたあーくんのキャラが絹糸様という存在が生まれたことによって初めて固まったんです クソガラの悪い弟にビクビクする兄貴という構図is最高 ちょっとこの兄弟の好きポイント箇条書きで並べますね

・腹違いだけれどあーくんと絹糸様が血のつながった兄弟なの最高
・あのクソ態度デカい絹糸様が「弟」であのビビりのあーくんが「兄」なの最高
・絹糸様があーくんのこと「兄貴」って呼んでるの最高
・絹糸様に対してビビッてばっかだったあーくんが徐々に協力していくところ最高(絹糸様が当主継いだあたりからは本人が意識してるかどうかはわからないけれども本当にいい兄貴になってたと思う でも絹糸様に舌打ちされたらビビッて「スミマセンスミマセン」ってなっちゃうところも好き)

石碑2-1 石碑2-2

この1019年12月の漫画好きでよく見返しちゃいます あーくんが「これは話を聞いてほしいっぽいかな?」って絹糸様の様子見て判断できるようになってるところとか好きなんですよね……


◆手の込んだ自殺

そんなこんなで絹糸様は私の特にお気に入りの一族としてプレイが進行していきます そして見てしまったこの画面

絹糸様2

1歳5か月ですよ 絹糸様の健康度88を見たとき、まさか最短寿命で来るとは全く思っておらず完全に油断してました。本当にマジでのマジで突然のショックでしたし、それ以上にこんなにもショックを受けてる自分にも驚いてしばらくプレイ止めてました その時初めて本当に意味でキャラ付けプレイ記の恐ろしさが身に染みてわかりましたね

えっキャラ付けプレイってこんなに辛いの?今までたくさん愛でて手塩にかけて育てて、思い入れも感情移入もめちゃくちゃしてきた子が死ぬの??こんなんドMの所業では???ってその時初めて思い知りましたよ 
俺屍キャラ付けプレイ日記 なんて手の込んだ自殺なんだと

俺屍でキャラに思い入れしてプレイ記つけるのってどんな感じ?って聞かれたら私は手の込んだ自殺と答えます 通勤時間に「次はああしようこうしよう」って考えて、わざわざゲームプレイ中キャプチャ撮って、それをPCに移して、読み返せるようにブログにアップして文字打って編集して妄想も載せてっていう手間をかけたらそりゃ情も移りますし愛おしくもなりますよ それなのに 必ず別れがやってくるとか は???????????アホかなんでやねんなんでこんな……私こんなに絹糸様のこと好きなのに死ぬの……??バカなの……?死ぬの……???
いや~~~~~でもね、その感覚が最高につらくて楽しいです(ドMの感想)とにかくメチャクチャ心揺さぶられる いい方にも悪い方にも
絹糸様は私に俺屍の思い入れプレイの楽しさを教えてくれたけれど同時のそのしんどさも初めて教えてくれたわホント……


◆寿命を超えて

紫布一族口伝が完結した今振り返ると、絹糸様は唯一自分の寿命を超えて無理やりひと月長く生きた一族になりました。それもなんかもう「わかる~~~~~~~~」って感じですよもう そして討伐延長を選択したのも結局この1020年5月の一度きりでした。この時なぜ討伐延長をし絹糸様の寿命を無理やり伸ばしたかって、

・伽羅子ちゃんに二か月訓練つけてもらいたかった(絹糸様が一か月つけて逝去されると次の月討伐に出られるのが2名になってしまうので厳しいなあと思った)
・討伐延長で赤火出現を狙いそれで颯天ちゃんの胡蝶の手袋をゲットしたかった(結局討伐延長しても赤火でなかったときは絶望しましたけれど青火でも胡蝶の手袋もぎ取って帰ってきた葛木君ホントすごいと思う)

の二点の理由だったんですよね。メタ的にはプレイヤーのプレイングですけれど、これが絹糸様が自分の最期に選んだ道なんだなあ……って考えるとハア~~~~~~~~~~~~マジ絹糸様……一族の力の増強のために無理やり短い自分の寿命超えて伽羅子ちゃんに訓練つけるとかマジもう 紫布一族口伝終わって振り返って他にこんな当主はいなかった……絹糸様……

そして余談ですけれど、同じ絹家・男剣士・当主という共通点がある燦太君 しかし彼は寿命と生き方に関しては絹糸様と本当に正反対だったという考察をいただき、確かにそうだなあ~~~~~~~と思いました。
・最短命⇔1歳9か月の長寿
・短い寿命を超えてまでやるべきことをやり通した⇔長い寿命を早く終えてしまいたかった
というね 本当に正反対ですね 燦太君は絹糸様のような短命が羨ましかっただろうね そんなこと言ったら絹糸様にブン殴られそうだけれどな 実際問題燦太君が絹糸様と同じく1歳6か月の最短寿命だったなら朱点撃破間に合わずお望み通り死ねてたはずですからね いやあもうこの皮肉ね……いいよね……


◆「初めて」の遺言

思い入れプレイを記録する楽しさとしんどさを教えてくれた絹糸様は、その最期の時にもものすごい爆弾を私に教えてくれました 遺言というね 今までつけてきたキャラと遺言がマッチしたときの アッ無理マジも~~~~~~~~~~~~~~~無理~~~~~~~~~~~~~泣く 感は本ッ当にすさまじかった いわゆる「遺言ガチャ」ですね これ本当に博打だと思うんだけれど、今までつけてきたキャラと完全ランダムの遺言の引きが合致した時のあの感情は 本当にえも言われぬ 全オタク俺屍をプレイして味わってほしい あまりにも最高
そういう意味で絹糸様の遺言はもうね~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~紫布一族は私の三週目の俺屍プレイですけれど、遺言で落涙するのはマジで絹糸様が初めてですよ あまりにも今までのキャライメージと関連して想像すると本当に最高すぎて……

絹糸様3

この遺言の何がいいって、今までつけてきたキャラや描いてきた妄想漫画と絡めて解釈ができてしまうっていうところですよ
妄想漫画の絹糸様、マジで一言も「ありがとう」って発してないんですよ しかもありがとうって言うべきところを舌打ちで済ませている描写をもう事前にしていたりする

石碑2
↑この漫画とかね 葛木くんにありがとうっていう代わりに(代わり??)舌打ちで済ませてるもんな
私のなんとなく決めていたプレイ方針としては3か月以上プレイ記と実機を乖離させないようにしていたので、もちろんこの漫画を描いているときは絹糸様の遺言は知る由もありません。でもそこが偶然にも伏線となって遺言で回収されるこの奇跡は本当に……ランダムとは思えないよね 生きてる 俺屍の一族は生きてる

この遺言により、絹糸様はマジで一度も家族に対してありがとうと発したことがなかったんだろうなあとか、それに対して後悔があったんだろうなあとか、後悔があるってことは家族に対して本当に感謝の気持ちがあったんだろうなあとか、それを伝えるべきだと思っていて、でも中々できないまま最後の時を迎えたんだろうなあとか……色々考えちゃうし私が考えていた絹糸様像と本当によくマッチしてくれてもうね…………本当にめちゃくちゃ心に残っている 多分生涯忘れることはないだろうな すげえゲームだよ俺屍

あとこの遺言は絹糸様の交神相手の風車ノお七さんの「後悔させないわ」という台詞とも絡めて考えてもマジ……運命だよな……って思う 絹糸様が家族にありがとうって伝えるべきだと思い始めたきっかけがこのセリフだったらいいなあ……とか思っているオタクです


◆余談

・絹糸様の職業は剣士でよろしいですね?のクソダジャレはマジで偶然の産物です
・この管巻き書いているときもだけれど、「剣士」って打ちたいときに「絹糸」って出たり、「絹糸」って打ちたいときに「剣士」って変換されたりしてもう!!ってなる
・絹糸様が志壱お父様とお真由様のお子なのもサイコーだし来訪時コメントが「どちらかといえば父君似」なのも最高なんだよな
絹糸様4
ほら見てここの一家の親子感ヤバくない????しっかりもののお父さんとほんわか優しいお母さんとクソ態度の悪いドラ息子のほのぼのアニメが始まってしまう……(??)
・絹糸様の顔グラ男8番、普通だと「可愛い」って評されているの見るとわかる~男なのに目がデカいし髪がきれい……と思うのに絹糸様見ると全然かわいくない(ド失礼) この感覚はなんだ 紫布一族の中で一番顔グラから解離した顔で描かれてるかもしれんな絹糸様……まだ4人目の一族だというのに……笑 土肌なのも柄悪いイメージに合っていてとてもよかったと思います。



絹糸様についてはとりあえず以上かな!!!!!!!次は燦太君の管巻きを上げたい……多分この絹糸様の管巻きの1.5倍はあるかな……(長くない……??)
あと私だけが楽しい紫布一族人気投票フォームも作成中です!また出来ましたらお知らせしますのでよろしくお願いいたします~~~~!


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