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エンドロール

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エンドロールです 
紫布一族ですから、当然この二人も「紫布源太」と「紫布お輪」って名乗ってたんだろうな~~~~~~~~~とか思うとそれだけで感慨深くなってしまう
では一族の顔と功績を皆がら語っていきましょうか

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初代当主 志壱お父様
布の名前で俺屍一族プレイ記始めるぞ!!!!!って決めた時から、初代は男性で名前を「志壱」にする!!!!!!!って決めてフンスフンスしてました いや我ながらスゲーいい名前だと思うんですよ 布の中でもっともベーシックと言っても差し支えないシーチングという生地から名前を取ってて、「こころざしひとつ」ってところも……カッコいいじゃないですか……
さて志壱お父様についてですが、第一子の綿花ちゃんとともにとてもいいカラーリング・グラを引いたなあと思ってます。紫布一族口伝始めるにあたりリセマラは一切してないのでホント今思うと最初から神引きだったなあ……。真面目で優しいお父さん&さらに真面目でけなげな娘!!!!!って感じのさあ……理想の父娘ですよ……

若干話それますが、今いろんな方が俺屍プレイして記録をブログやツイッターで公開してくれてるの拝見して、初代と第一子からもうすごい魅力的なキャラ立てされてる方が沢山いて……すごいなあ……って……ホント思うんですよ……
私がプレイ記つけてる当時は妄想漫画の描き方とかキャラ付けとかが慣れてなかったので、あんまり志壱お父様&綿花ちゃんの漫画描けてないんですよね。でもやっぱり初代付近って、逝去して一族が進むにつれて「初代ってこういう人だったのかな……」って後々で思うことが多々ある不思議なポジションだと思うんです。
というわけでクリアした今、志壱お父様について思うことがあるので妄想漫画一つ書きたいな~と思っている所存です。まだクリア後の後日談とかもかけてないのでいつになるんだって感じですが気長にお待ちいただければと!!!

綿家初代 綿花ちゃん
綿花ちゃんはホントいい娘でありいいお姉ちゃんである感がすごくてね~~~~~~プロフで「信条:大儀」なんて引いてしまったからホント……真面目で優しい子なんだろうなあって……
私、志壱お父様+綿花ちゃん&あーくん&絹糸様のお父さん&三姉弟がね~~~~~~~~すごい好きでねえ~~~~~~~~あの絹糸様を叱れるすごいしっかりもののお姉さんですよ あーくんにも絹糸様にもすごく優しいいいお姉ちゃんだったんだろうなあって でも志壱お父様と二人の時だけは娘の顔になってたりとかしたらさあ……いいじゃん……
当時の妄想漫画でも描きましたし、クリアして一族どんな子が出そろったかわかった今でもすごく思いますが、綿花ちゃんってホント孫の伽羅子ちゃんにすごく似てたんだなって……本当に普通の女の子なんですよね。

で綿家の始祖ってのもああ~~~わかる~~~~~~って感じですよ 紫布一族口伝の物語中盤の綿家の一族支え力(?)すごかったもん サポート家系ですよね……いや完結した今振り返ってホント始祖が綿花ちゃんなのわかりみしかねえわってなりますもん……

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麻家始祖 あーくんこと亜麻君
いや~~~~~~~初めて自分で選ぶ交神コマンドでしょっぱなあっさりモード変更忘れてしまったときは「済まねえ……」って思ったけれどその数年後同じどころかもっと酷いミスをやらかすとは思いもしなかったですね……
マジであーくんは絹糸様なしには語ることができないってくらい絹糸様のキャラ立ちに引っ張られるようにキャラが確立された子でした。もともとあっさり変更忘れの生まれだったり一ヶ月訓練つけられず自習を強いられたりと不憫ではあったんですがそのすぐ下にやってきた弟がクソ怖いっていうね もうこれは怖い弟にビビる兄っていう図が完璧にハマったよね……
でもあーくんの方が兄貴なんだよ しかも腹違いだけど絹糸様の実の兄なんだよ 最高か……?私絹糸様との兄弟めtttっちゃ好きなんだよねえ……

麻家を総括すると戦力的には技力タンク、キャラ的にはすごい親子仲がよく一人一人はバラエティに富んでいたって印象ですね 氏神5柱輩出してるからね麻家 サポート系綿家・振り回す系絹家の間に入ってすごい紫布一族口伝にキャラの幅を持たせてくれたな~って感じがします。

絹家始祖 絹糸様
スミマセン別枠で!!!語らせてください!!!!! いやあのもうね~~~~~~~~~紫布一族の子全員特別なんですけれど、その中でも絹糸様私の中でもかなり特別な人で……マジで語りたいことありすぎるので……どっかでブログ1記事作るからそこで丸々語らせてください……いつになるかわからんけれど……語る概要としては「紫布絹糸という男の出現と紫布一族口伝の黎明期の変革」みたいな……(???)(内容は予告なく変更する場合がございます)

絹家を総括すると……いやあ圧倒的”周囲を振り回す力”を感じる 某方の太陽と月理論で言ったら圧倒的太陽 漫才で言ったらどうあがいてもボケ ポジティブにしろネガティブにしろ周りに与える影響力が強すぎる……紫布一族の歴史を作っていた家系と言ってもいいんじゃないでしょうか……生地の高級品「絹」の名に恥じぬ家系ですよホント

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綿家二代目 ハッチーこと蜂栖君
初代志壱お父様と直接面識があるのはハッチーが最後なんですよね 選考試合で突然防御進言ラッシュしたりとぼーっとした子でしたが晩年は心が水・土と落ち着いた方面に伸びたり娘の伽羅子ちゃんを気遣うような言葉遺したりと時間経過で徐々に変わっていったな~という成長を感じさせてくれる子でした。
余談ですが某一族の某方とグラ・髪色・来訪時コメ・職業まで丸被りしているので迎えた時はちょっと不安だったんですけれど、いざ蓋を開けてみたらまあ全然1000000%別人になってホント俺屍ってすごいゲームだなあと思いました。

麻家二代目 葛木君
技力タンクかつ空気が読める頼れる知将お兄さんです 圧倒的秘書に欲しい感 そういう穏やか冷静キャラかと思いきや絹糸様の命令を遂行するため、颯天ちゃんの為に胡蝶の手袋もぎ取ったのは本当にアツかった……意外とアツいものを秘めている子だったのかもしれない 大江山越え時最年長ですしね 絹糸様たちとの一度目の山登りと、伽羅子ちゃんたちとの二度目の山登りの橋渡しでもありました。

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絹家二代目 颯天ちゃん
絹糸様の娘ですね いや~~~~颯天ちゃんがいてくれて、なおかつ絹糸様の次の当主が伽羅子ちゃんでホントよかった プレイヤー的には大江山越えはツライことがわかっているので、颯天ちゃんが当主になってたらムードメーカー的な子が折れてしまっていたと思うのでホントしんどかったと思う 大江山超え時の伽羅子ちゃんと颯天ちゃんの漫画、今でもめっちゃお気に入りだし自分で読んでてちょっと泣きそうになります。

三代目当主・綿家三代目 伽羅子ちゃん
本当にお疲れさまでしたって心から言いたい あの世でお父さんのハッチーや颯天ちゃんにぎゅってされてて欲しいし絹糸様に一言でいいから「よくやった」って言われて欲しい……来世で幸せになってほしい子NO.1ですよもう 
大江山超え前後というつらい時期を務めた当主がこんな こんな普通の女の子だなんて なんて采配をしてくれたんだ絹糸様 いやそのおかげで颯天ちゃんが折れずに何とか進めたってのもあるから神采配なんだけれどもう~~~~~~~~~~(絹糸様に対する複雑な感情)
術があんまり得意じゃない普通の女の子なんだけれど体力と火力は一番あったので自ずと前列で敵の攻撃を受けながら斬るという役回りになっているのがホントね……健気 ホント伽羅子ちゃん健気 幸せになってくれよぉ~~~~~~~~~~~ 綿家が一人前列に出て敵の攻撃を受けるっていう立ち回りの一番初めだったりもします ホントぎゅってしたい
あと伽羅子ちゃんは遺言もホントに最高だった 印象に残ってる遺言について管巻きも別の記事でしたいのでその時に詳しく語ろうかなと思います。

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麻家三代目 ビエラちゃん
大江山超え隊最年少ですね 大江山超え直後のビエラちゃんの漫画がよかったって声多数いただいていてちょっとびっくりした記憶があります。ビエラちゃんは属性弓もなくて戦闘ではあんまり活躍させてあげられなくて、プレイヤー的にはごめんよ~~~って思ってたりする子なんですけれど、あの漫画のビエラちゃんがすごくよかったって声を聴くと、ああ~~~私以外にも紫布一族の子たちのことよく考えてくれてる方がいるんだなあ~~~~ってすごい心がぴょんぴょんします。
そうなんです、自分もつらい状況でも気丈に振舞おうと頑張ってくれる、強くて弱い女の子なんです。

絹家三代目 汰双ちゃん
汰双ちゃんも属性槌がなくて、戦闘面であんまり活躍させてあげられなくてプレイヤー的にはごめんよ~って思ってた子ですね。汰双ちゃんは訓練期間中家で一人で自習してる最中に大江山超えがなされてしまったので、出陣できるようになった時にはすでに鬼が強化された後で状況的に一番つらかったんじゃないかなと思います。
ただそれを感じさせないずぼらさというか、程よく力を抜くことを知ってる子なんだろうなあってのを感じさせてくれる進言をしてくれて、おかげでつらいながらも前に進むことができた 遺言がめっちゃよくてめっちゃ泣いてしまったのも印象的でした……

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綿家四代目 十壱君
十壱君ねえ……好きなんだよねえ……来訪時コメントが「おしりを触った」だったし鬼っ子グラだったからこいつぁ濃い男子が来たぞと思って蓋開けてみたら「日課:門前の掃除」っていうね どっちねんってめっちゃ戸惑ったし爆笑してました 
火以外心素質がハイレベルだったので特徴を採用して真面目な男子としてキャラ付けしましたけれど、いや~~~~~~~それが最高だった 下の妹蘭樹ちゃん&颯佳様に振り回される、こんな厳つい顔しておいてめっちゃ真面目な十壱君っていうね 最高です 遺言もめちゃくちゃ彼に合っていて最高だった……

麻家四代目 蘭樹ちゃん
蘭樹ちゃんはまず素質の表出が最高でしたね 闇の光刃使いにさせるべく赤羽天神様とビエラちゃん交神してもらいましたけれど、狙い通りに高い技火&体火&体風を引く そして心は心水のみ高いのを表出させるっていうね 心水「のみ」突出して高いというのが最高でした おかげで立派なゆるふわ脳筋女子ですよ! いやあ好きだ……颯佳様と一緒に十壱君振り回すこのトリオが……私めっちゃ好きなんですよ……

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四代目当主・絹家四代目 颯佳様
颯佳様 強かった ホント強かった そして人のまま死んでいった ホントね ホントここね…………
颯佳様の時代は大江山超えの下積み帰還からスタートでしたので、敗走ありリベンジありまさかの髪切りありですごい……華やかだった 紫布一族の黄金世代は颯佳様スタートのこの辺だろうなあって思います。
そしてその波乱万丈ありつつ圧倒的右肩上がりのその人生の締めが神にはならずに終わるっていうね もう土武郎君との主従が最高すぎてホントダメでしたね なんてものを残していったんだ 紫布一族口伝の中盤を間違いなく盛り上げてくれた当主様でした……

綿家五代目 土武郎君
すごい噛めば噛むほど味が出るスルメみたいな子でしたね 死後紫布一族に影響与えたランキング第二位だと思う(一位は後述)彼が生まれてから颯佳様に付き従って生きて先に逝去して氏神になって颯佳様送るまでの生涯の心の動きを描いたスピンオフ同人誌がマジで欲しい 
土武郎君は生まれた時点で3か月年上の颯佳様がすでに当主で、颯佳様しか「当主」を知らないし颯佳様がいない人生を知らないんですよ ヤバいですね 颯佳様なしの人生を知らないくせに先に逝去して氏神となって颯佳様を人のまま送るそのアレそれがさあ……ホント……全ては「紫布大文字」なんて氏神名引くのがダメ ありがとう俺屍
ステータスも防御全振りってところが最高だった 颯佳様は火力はあったけれどちょっとHPに不安があったからね……

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麻家五代目 楠雄っち
上司に欲しい紫布一族ランキングNO.1ですね(私調べ)(二位は葛木君)楠雄っちはねえ~壊し屋なのに本当にいいサポートをしてくれた 紅布ちゃんの親なのも納得ですよ(紫布一族の中で楠雄・紅布親子が一番性格がソックリっていう印象があります。次点は颯天・汰双親子)壊し屋ながら豊富な技火・技水がなす技力タンクで術のサポートや、脳潰しでの睡眠サポートが本ッ当に光る子でした 
畝ちゃんとのコンビも最高 畝ちゃんが安心してゴリラでいられた(?)ものとなりで楠雄っちがサポートしてくれてたからなんだろうなあってずーっと思ってます。

絹家五代目 畝ちゃん
畝ちゃんの顔グラって……こんな凛とした美少女だったんだな……(今更???)かなり顔グラからキャラを魔改造した自覚はありますけれど、いやでも仕方ないやんあんな体火850て ゲームクリアした時点で最終世代ですら抜かせてない火力を何故髪切り世代のあなたが所持していた?????怖いわ 最高ですね……
いやもうね~~~~畝ちゃんめっちゃ可愛かった つい甘やかしてしまう 忠心ドカドカ下がる美少女ゴリラなんて愛でるしかないやん 好きです 身近にはいて欲しくない(褒めてる)

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綿家六代目 楊柳君
いや~~~~~~~~~~私楊柳のことめっちゃ好きなんですけど、まあ振り回され系男子が好きとかツッコミ属性が好きとかもあるんですけれど、それ以上にプレイヤーメタ的に感情移入先になってくれてありがとう……ってのがデカい 話の中心となる当主の紅布ちゃんがマジで感情が読めないというか何考えているか私にはわからなさすぎて、彼女視点の漫画がホント描けなかったんですよね 代わりに楊柳視点で紅布ちゃんのことは描けて、ホント楊柳がいなかったら漫画描く私が死んでたと思うありがとう楊柳……

五代目当主・麻家六代目 紅布ちゃん
死後紫布一族に影響与えすぎランキング堂々の一位ですよ 紫布一族口伝が終わった今振り返っても「本当に彼女は一体なんだったんだろう」って思ってしまう 一体何だったんだろうか わからない でもその「わからない」ところが彼女の魅力なんだろうな~~~~~~~
当たり前ですが、私は私のわかるものしか創ることができません。こういう自分ではよくわからない子が生まれて勝手に動き出すのは、創作とは違う俺屍ならではの事象だな~~~ってホント改めてこのゲームのすごさを実感します。

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絹家五代目 詩本ちゃん
フィジカルが強い畝ちゃん・楊柳君がいなくなった後攻撃役をがんばって務めてもらいました。この辺から地獄めぐり世代に入りますね この辺りは全体的に体火・体水が不足していて苦しい時代だったなあ……でも紅布ちゃん・詩本ちゃん・綜凛ちゃんが人生エンジョイ勢三姉妹すぎて戦略的には厳しかったけれど妄想的には全然暗くはならなかったのも印象的です 生まれ変わったら女子大生となって三人で来世で再会してほしい……
でもそんなかわいい世代でしたけれど詩本ちゃんは妹の綜凛ちゃんの後に逝去して、つらい遺言を残して彼女だけ氏神にならなかったのがね……なんていうかいまだに私の中でうまいこと消化できていません。綜凛ちゃんの後に逝去したくなかったのかなあ……とか思うとそこはプレイヤーがいじって変えられるところだったのでつらくなる それでも詩本ちゃんはえいえんのロリです(結論)

綿家六代目 綜凛ちゃん
人生エンジョイ三姉妹のクールビューティー担当の真面目ボケちゃんです けれど初陣から清明の取り巻きの剣士に殺されかけたり、その後も何度もHP真っ赤になるなど結構生傷絶えない人生を送ってましたね……最後なんて健康度使い切る勢いで奥義進言してたし 
いつも真顔で真面目に本気で進言してたんだろうなあ……姉より早く逝ってしまう自分のことをどう思ってたんだろうか どういう気持ちで氏神になったのかなあ……詩本ちゃんと綜凛ちゃん、生前はすごく仲のいい姉妹であり子弟の関係がありありと想像できるのに、その最期は謎のベールに包まれたままって感じがします。
ここの功績欄、二人とも奥義で全埋まりしてるのめっちゃいいですね

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麻家七代目① 丁ちゃん
麻家七代目② 椎ちゃん
紫布一族最後の屍ですね いや~~~~~~~~~~双子が最後になったか……この双子ね かわいいのに業が深いよね……幼少からずっと一緒にランクアップしていってたのによもや椎ちゃんが倒されて戦勝点に差が出るとは思ってもいなかった……
でもこの双子はあの事件があったからこそ、それまでニコイチだった二人から、相手は別個体であり離れることができてしまうって認識できたわけで…… ある意味この双子はそこからが始まりだったのだと思っています。そこからまさかの丁ちゃんまで倒されてお互い同じ経験を踏んだってのも……つらいけれどよかったね……別個体と認識したからこそ、お互い通じ合えることの価値がわかるようになった二人なんじゃないかな~~~~~~~~って そして二人そろって氏神になれてホントよかった
この業績欄も奥義・奥義・氏神でそろってるところもかわいいなあ……

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六代目当主・絹家七代目 燦太君
別枠で!!!!語ります!!!!! まあそうなりますよね もうマジで彼については言いたいことがありすぎてな……(多分燦太君自身も私に言いたいこと山ほどあるだろうな……ww)絹糸様について語った後になると思うのでいつになるかわかりませんが、気長にお待ちいただければと思います……
いやあ……まぁあえて一言今言うなら、本当にすまんかった紫布燦太 本当にありがとう紫布燦太 大体こんな感じです

綿家八代目 千乃ちゃん
お疲れ様!!初陣で兄に斬られたりしたけれど無事悲願達成できてとても喜んでいるんじゃないかなと思う子です。サポート気質だった綿家の子が一番に家を飛び出すことになるとは思ってもいませんでしたけれど、いやマジで心の風と体の風がビュンビュンに吹いていたのでね……自由を何よりも愛してる子なんだろうなあって……光無ノ刑人さまの子であり、「信条:見目より心」なあたりも、こう、一つのところに囚われるのを何よりも嫌いそうだなあ……って思ってこうなりました 
過去の妄想漫画の千乃ちゃんと燦太君の会話や、ひとつ前の後日談の会話も、千乃ちゃん的には「兄さんは早くこの家から逃げたほうが幸せなんじゃないか」っていう彼女の価値観なりの燦太君への励ましだと思って描いてました。別に他人に興味がないわけじゃなくて押し付けをしないってだけで、ちゃんと気にはしてくれてたと思うんだよねえ……

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麻家八代目① 莉然ちゃん
お疲れ~~!!莉然ちゃんも充人君も、ていうか最終討伐組は全員なんですけれど、親神様の素質の表出率が高いので神様にスゲー影響受けてそうだなと思って莉然ちゃんは「うるせ~~~~~~!!!!しらね~~~~~~~~~~~~~!!!」感マシマシの子のなりました。薙刀は後半火力不足気味ですけれど高い体火とお母さん方受け継いだ奥義&吉祥ノ薙刀でぶった切る力技で活躍してくれました。
今後彼女はどうしていくのかな~って思いますけれど、たぶん一生「うるせ~~~~~~~!!!しらね~~~~~~~~~~~!!!!」は捨てることはないと思うので、そのままめんどくさいことはバッサバッサ斬り捨てて充人君とナイスコンビで生きていてほしい

麻家八代目② 充人君
お疲れ様でした!最終討伐隊の参謀役として渋いながらいい働きをしてくれました。
理論より先に手が出る莉然ちゃんとは対照的に、熟考して、しすぎるがゆえにちょっと怖い結論にたどり着いたりもするけれど根は優しくていい子(モテる)だと思ってます。
やっぱり戦いよりは人間とは何かって哲学してるほうが性に合ってるんだろうなあ~~~~~~~~いろいろ考えて行動が遅い自分と比べて莉然は行動が素早くてすごいなと嫉妬とかはなく純粋に尊敬していてほしいです。
今後いろんなとこ旅しては山のように書物や記録を持って帰って屋敷の中の彼の部屋が書庫になりそうだなあ……ww

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八代目絹家 終
いや~~~~~~~~~終で!終わる!!!美しい…………(恍惚)悲願達成も昼子チャレンジ成功もできてホントよかった…………
いやもう終盤のスケジュールが計画通りどころか計画前倒しして裏京都まで行ったのは9割紫布終という人間の圧倒的素質の引きと成長のおかげです マジで終がどんな性格でどんなビジュアルでどんな素質の引きかによってラストの展開180度違ったと思うので……このタイミングでこの男31番を引くのはほんと神引きだなと我ながら思ったけど、それを上回る「好き:縁起物」を引いてくるっていうね
ほんとお前は何者なんだ……って思うけれど 子供なんだよな 紫布燦太と大照天昼子の……子供なんだよな……圧倒的力こそパワーを持ちながらも子供なのだ 黄川人君倒した段階で0歳4か月だし裏京都終わった段階でもまだ0歳5か月よ!??(妄想漫画的には裏京都は夢の中になってるから時の流れ的には0歳4か月の可能性もある)これからがある まぶしい……終本当にありがとう お前がいなかったら紫布一族口伝この終わり方にはならなかったよ……

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ゲームスタート時に入れる誕生日は、この紫布一族口伝をプレイ始めた日を入れてました。1年と9か月も前ですね ずいぶん長い時間プレイ記に向き合っていたものです。

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後日談の妄想漫画は、予定ではあと3本、それとクリア後の管巻きはまだまだ書いていくつもりです。

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でも、紫布一族口伝のプレイ記録は以上にて完結です。

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2017年3月6日 立ち上げ当時からお付き合いくださっている方も、途中から読んでくださったという方も、もしかしたらこれから読むよっていう方も、紫布一族の子たちの物語にお付き合いくださり本当にありがとうございます。

紫布一族口伝プレイ記録、以上で終了とさせていただきます。
本日までの長い長い間のお付き合い、本当にありがとうございました!!!!!
もうちょっとだけ続くので、よければそちらもお付き合いいただけると幸いです。

紫布一族口伝プレイヤー:かなた




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