記事一覧

1027年5月初め②


前の漫画の続きの話です













出陣1

出陣2

出陣3

出陣4

出陣5

出陣6

出陣7

出陣8

出陣9

出陣10 出陣11

出陣12

出陣13

出陣14




こちらの妄想漫画と関連ありますのでよかったらご覧ください。


燦太君って、生まれてから役立たずだったり自分(当主)のせいで椎ちゃんや千乃ちゃんを瀕死にさせたり氷ノ皇子の朱の首輪のがしたり(あれは夢ということになってますが)混乱して千乃ちゃんや丁ちゃん斬ったり、他人に迷惑をかけまくっていることが本当に心苦しくて、だから「こんなやつ居ないほうがいい」とか思っちゃったりしたと思うんですね
燦太君は「その時」が来るまで仕方なく生きていく上で、これ以上自分のせいで他人に迷惑がかかることがどうしても許せないんじゃないかなって思ってます。

だから終が自分を追っかけてこんな世界のゴミ溜めみたいなところに来てしまったのも「自分のせいで他人が迷惑を被ってる」わけで、到底許容できるものではなかったんではないかな……と……

ここでミソなのが終を元の世界に返したいのは「終のため」ではなく、あくまで「自分が」自分を許せないからっていうのが燦太君だと思うんですよね 
裏京都に来てしまったのが自分以外の誰であろうと許容はできないだろうけれど、でもやっぱり「自分の息子」ってところも特別許容できない部分だったんじゃないかな……って……
「自分の息子とは思えない」とか言っておきながらやっぱり特別なのさ いいじゃないか






コメント

コメントの投稿

非公開コメント