記事一覧

1025年10月初め 屋敷にて(前後編まとめました)

燦太と丁1

燦太と丁2

燦太と丁3

燦太と丁4

燦太と丁5


































燦太と椎1

燦太と椎2

燦太と椎3

燦太と椎4

燦太と椎5

燦太と椎6


燦太と椎7




あなたがどんなに頼りなかろうと私は最後まで仕えていきますって言いたかったのに全然伝わってない丁ちゃんと、ただプレッシャーをかけられただけとしかとらえられてない燦太くんのすれ違いみたいなのを書きたかった 丁ちゃん目の前で椎ちゃん殺されかけた経験があるしますます真面目に拍車がかかって忠誠がめっちゃ重そうじゃん……


で突然ですが、双子の丁・椎の名前って字面が「丁稚」(でっち)とめっちゃ似てるってことに最近気が付いたんですよね。(この二人の名前の由来は生地の品質表示「T/C」が由来なので全くの偶然なんですが)
そんで、丁ちゃん椎ちゃんの親神様は紅梅白梅童子様なんですけれど、あの神様は遊女の使いのかむろをモチーフにした神様みたいなんですね。

丁稚にしろかむろにしろ、誰かに仕えてその人の使いになるところは同じなので、丁ちゃん椎ちゃんも誰かに対して献身的なところはすごくあるじゃないかな……という妄想のもと描いた漫画でした。

ただ丁ちゃんと椎ちゃんでは主人に対するアプローチの仕方が違うというか、丁ちゃんはあくまで真面目に自分は忠実な従者として主人を支えていこうとしたんですけれど、椎ちゃんは燦太君を家族として受け入れて支えていこうとしたんじゃないかなと思いました。置いて行かれるのは嫌だってより共感できるのは椎ちゃんの方なんじゃないかな……

丁ちゃんも燦太君のことを思っての励ましだったんですけれど、ただ燦太君を前向きにさせるのに合ってた療法(療法?)は、当主としての自覚を持たせるではなく家族の一員としてただ受け入れる方法だったんだろうなと……
がんばれ燦太君 強く生きてくれ



コメント

コメントの投稿

非公開コメント