記事一覧

エピローグ

永劫の時を存在し続ける太照天昼子様にとって、紫布燦太という人間と関わった時間は本当に一瞬で、まばたきと同じくらいの取るに足らない時間だったんでしょう。それでも、その一瞬の関わりで、自分に「同じ」と言ってくれたその人間は、どういう方向なのかはわかりませんが確実に太照天昼子様の中で特別なものになったと思います。紫布燦太という、何の力もないただのちっぽけな人間の男が、昼子様の中で永遠に特別な存在であり続...

続きを読む

人生の値打ち

Plaudite, acta est fabula.(拍手を 芝居は終わりだ)人生で一度使ってみたかった言葉です。死ぬ前に使えて一つ夢が叶いました。紫布一族口伝、あと少しだけエピローグはありますが、生き残った彼らの後日談もこれにて終幕です。私の妄想劇場にお付き合いくださり本当にありがとうございました。次の記事はこの漫画を描くことになったきっかけ的なオマケです。お楽しみいただけたら幸いです。...

続きを読む

おやすみ、いい夢を

***...

続きを読む

1027年5月 それから

前の記事の続きです ***...

続きを読む

1027年5月 またいつか、

***...

続きを読む

1027年5月 裏朱点閣にて

紫布燦太&紫布終 最初で最後の親子共闘大舞台の開幕です...

続きを読む

1027年5月初め②

前の漫画の続きの話です こちらの妄想漫画と関連ありますのでよかったらご覧ください。→1027年4月初め 後半燦太君って、生まれてから役立たずだったり自分(当主)のせいで椎ちゃんや千乃ちゃんを瀕死にさせたり氷ノ皇子の朱の首輪のがしたり(あれは夢ということになってますが)混乱して千乃ちゃんや丁ちゃん斬ったり、他人に迷惑をかけまくっていることが本当に心苦しくて、だから「こんなやつ居ないほ...

続きを読む

1027年5月初め①(前後半まとめました)

1027年4月 終幕の続きです今後のプレイ記に出てこない裏京都の黄川人君のセリフを一部変えて使ったり、本当の裏京都とは違うかもしれない設定使っておりますが紫布一族においての裏京都ってことでご了承ください  こちらの漫画と関連ありますのでよかったらご覧ください→1026年12月 天界にて...

続きを読む

1027年4月 終幕

そして、アンコールと いうわけで 紫布一族口伝、もう少しだけ良ければお付き合いいただければと思います。 追記:補足というかなんというか紫布一族におけるイツ花の設定?的なアレはこんな感じっていうtipsです もちろんこのブログつけ始めた時は何にも考えてなかったので完全に後付けですけれど、誰かさんのせいで自然とこうなってしまったので今は完全にこの設定で描いています...

続きを読む

1027年4月 修羅の塔 終界にて

こちらの妄想漫画と関連ありますのでよかったらご覧ください→1026年12月 天界にて...

続きを読む

1027年4月初め 屋敷にて 後半

前の記事の続きです 終 投げ捨て癖があるのかもしれん 誰の教育だ?(天界の氏神たちを見る)終の表出素質、よくよく見てたら心火外のみ燦太君由来で他の全て11/12が昼子様の素質っぽいのでこれもうほぼ昼子様なのでは……??って思ってこうなりました(過去の記事で心火と体土以外昼子様っぽいと書きましたがどうもよく見たら体土も昼子様の低い方が出てるっぽい)...

続きを読む

1027年4月初め 屋敷にて 前半

***...

続きを読む

1027年1月初め~中旬 屋敷にて

こちらの妄想漫画と関連ありますのでよかったらご覧ください→1025年8月終わり 屋敷にて→1026年12月 天界にて前の充人君と莉然ちゃんの漫画と時系列が前後してますけれどお許しください 燦太→終への訓練の成果を見せてから描きたかったんです……この親子の訓練結果が失敗でもなく成功でもない中途半端だったのは、どういう解釈すればいいだろうと色々考えたんですけれどね 私的にはこんな感じかなってやや久々の燦太君のご登場で...

続きを読む

1027年1月終わり 屋敷にて

  九重楼討伐から帰った直後話です充人君は来訪コメントが「どちらかというと父君似」で、彼の父君は氷ノ皇子なんですけれど、似てるのは外見じゃなくてむしろ中身の方なんじゃないかなって思いました。心の火が真っ先に止まって心の水が一番伸びに伸びてたり、特徴欄が「好き:荘子」なあたりそれっぽいなって……忘我流水道は皇子が人間の為に作った水路だって説明ありましたし、黄川人君が氷ノ皇子は人間が大...

続きを読む

1026年12月 天界にて(後半追記しました)

※小説版未読なんですが大照天夕子様と昼子様の関係を推測&捏造してます 小説版と食い違いあっても紫布一族口伝における夕子様と昼子様の関係ってことでお願いいたします   ちょっと厨二なセリフ回しで己の羞恥心との戦いでした(第一の感想)(やっと描ききったぞゼエハァ)終が特徴欄に「好き:縁起物」を引っ提げてきた時点で「コレ絶対天界で南天ノ紫布様もとい紅布ちゃんに会ってるやん…...

続きを読む

1026年11月 交神の儀にて

  昼子様がちょっとアレですけれど「紫布一族口伝における昼子様」ってことでお許しください……過去の妄想漫画とも関連ありますのでよかったらそちらもご覧ください→1026年6月 白骨城にて→1026年7月 相翼院にて相翼院で千乃ちゃんに言った、燦太君が「自由になるためにやらなきゃいけないこと」はこれだったっていうアレです 燦太君の言う「自由」と千乃ちゃんの言う「自由」は全然違うんだよなああと昼子様が燦太君に指摘...

続きを読む

1026年8月 白骨城にて

過去の妄想漫画と関連ありますのでよかったらそちらもご覧ください→1025年10月 屋敷にて...

続きを読む

1026年7月 相翼院にて

千乃ちゃんって燦太君に斬られたことについては「混乱の術受けてたんだからまあ仕方ないよね」程度にさらっと流していそう(大してダメージ食らってなかったし)(今思うと多分あれは石猿重ねていて梵ピンはあんまり積んでなかったからなんだろうなと思う)余談ですが「お前何でついてきたんだ?」の問いかけはFF9の逸話を思い出ました 「お前が行くって言ったからだよ」...

続きを読む

1026年6月 白骨城にて

     過去の妄想漫画とも関連ありますのでよかったらそちらもご覧ください→1025年8月 屋敷にて→1026年3月 忘我流水道・屋敷にて↓個人的に燦太君に似合うなと思ってる曲...

続きを読む

1026年3月 忘我流水道・屋敷にて

      紫布一族におけるイツ花ちゃんの立ち位置?スタンス?特に決めてなかったんですけれど、この一件で固まった感ありますね(プレイヤーのメタ的所業を押し付けていくスタンス)...

続きを読む

1026年1月終わり 屋敷にて

約一年前椎ちゃんが倒された時の妄想漫画と関連してますので、よかったらそちらもご覧ください人間には想像力という共感性があるんですけれど想像は想像でしかなくて、実際自分が体験してみて「あぁあの人もあの時こういう気持ちになったんだろうか」って初めて体感的に思うことってままあると思うんですけれど、それは双子であろうと別個体である以上当然起こりえるだろうなと思って描きましたお互い「自分だけ相手に置いていかれ...

続きを読む